先週の結果

2/6東京7Rに出走したノーエクスキューズ、ポレンティア、東京11Rに出走したエルデュクラージュ、2/7東京5Rに出走したセブンシーズですが残念ながら優勝することはできませんでした。




【ノーエクスキューズのレース結果】


11着でした。


2/6東京7R 芝1600m タイム 1.34.2 上がり 35.4  馬体重 512kg(+14)


「競馬前の馬の様子は良かったように思えました。特に気持ちの部分を心配していたのですが変に盛り上がりすぎることはなく、落ち着いた状態で臨めていたように思います。しかし、ゲートの出とダッシュのつかないところがあり、思った以上に後ろからになってしまいましたね…。また直線では内へのモタれも目立ちました。そういった点を重点的にジョッキーと話をしたのですが、序盤に関しても直線に関しても、背腰の辛さが影響しているのではないかという結論に至りました。天栄での調整時から気にしていたところでしたし、引き継ぐ形でこちらでも調整していたのですけれどね…。また、直線のモタれに関してはジョッキーに言わせると“追えないほどではないけれども”ということだったのですが、それ以上に喉の苦しさを感じたそうです。調教レベルだとそこまで目立たなかったものの、競馬のスピードを求められると異なり、背腰、そして息が苦しそうに感じたということでしたね…。体の辛さがあるので余計に苦しくなっているところもあるのかもしれません。できるだけ肉体面への負担を軽くしながら調整してきてコンディションは良さそうに思えましたし、動きも良かっただけに楽しみにしていたのですが、思うような走りをお見せできず申し訳ございません」(和田郎師)

不安な面がすべて出た感じです。
 なかなか厳しいですね・・
 ノーエクくん、お疲れ様でした



【ポレンティアのレース結果】


13着でした。


2/6東京7R 芝1600m タイム 1.34.3 上がり 35.4  馬体重 502kg(-6)


田中博康調教師「前走よりも気持ちに余裕があって、調教でも良い動きをしていたと思うのですが、競馬に参加することが出来ずに終わってしまいました。特に今回は1度もファイトするところがありませんでしたし、案の定レース後は息の乱れがなくて、走りきっていないような感じですね。騎乗した善臣さん(柴田善臣騎手)は『前走の映像を見ると引っ掛かっていたので、もっと進んでいくのかと思ったのですが、変に落ち着きがありましたね。グンとギアの上がる感じがなかったので、外を回って追い込むよりは一か八か内で馬群を捌く形をとったものの、どちらを通ってもあまり大差は無かったでしょう。今日に限っては気持ちの問題なのかなと思います』とコメントしていました。正直、ここまで負けるとは思っていなかったのでビックリしていますし、期待していただいた皆様に申し訳ない気持ちで一杯です。この後は、優先出走権を獲ることが出来ませんでしたから、気持ちをリフレッシュさせるべく牧場へ放牧に出すことになると思います」

進んでいかない?うーん、気持ちの問題でしょうか。
 よかったり悪かったり上手くいきませんね・・
 ポレンちゃん、お疲れ様でした



【エルデュクラージュのレース結果】


5着でした。


2/6中京11R D1900m タイム 1.59.3 上がり 38.0  馬体重 518kg(+10)


「数字が示すとおり、久々で少し馬体に余裕があったことが最後の踏ん張りに影響したように思います。ジョッキーとは2、3番手で運びたいという話をしていたのですが“思った以上に行き脚がついたので、枠も考えて逃げました”とのこと。最後4、5着争いは砂を被って頭が上がってしまったとのことでしたが、個人的には久々で58キロという斤量を考慮すれば決して悪い内容ではなかったと感じています。ここを使ってもっと良くなってくれるはずです」(池添学師)

久々に見たエルデュくんでしたが真っ白になりましたね。
 お腹がたぷんたぷんでしたので勝ち負けは厳しいか。
 そう思って見ていたら逃げても最後まで頑張っていました。
 今年も頑張ってくれそうです。
 エルデュくん、お疲れ様でした



【セブンシーズのレース結果】


3着でした。


2/7東京5R 芝1600m タイム 1.33.9 上がり 35.1  馬体重 430kg(+4)


鹿戸雄一調教師「前走の敗因は掴み切れていませんでしたが、強いて挙げるとなると他馬に囲まれたことなのかなと思っていました。ですから、今日も勝負どころで内で揉まれた時には、これは良くない形になったなと感じたものの、ラチ沿いから力強く抜けてきましたので、私の不安が払拭されて良かったです。直線半ばで、ルメールさんの騎乗していたディアマンテールが、セブンシーズを目標に馬体を並べてきても、プレッシャーに怯むことはありませんでしたからね。それに、攻め馬を積みながらも体重は430kgと増えて出走することが出来ましたので、心身共に多少なりとも成長してくれていると思います。騎乗した福永祐一騎手は、『好スタートを切って、馬の気分を損ねることなく上手く流れに乗れていたと思います。今日は1,2着馬が一枚上という感じでしたが、メンバー次第ですぐに勝つ能力はありますし、距離に関しても融通が利きそうですよ』と話していました。優先出走権は手にしたものの、まずはトレセンでの状態を見てから今後について検討いたします」

前がなかなか開かなくて直線はインを突っ込みました。
 上位2頭は牡馬ですしその中でよく頑張りました。
 牝馬限定戦は中山に1800mがありますがどうでしょう?
 セブンちゃん、お疲れ様でした



4頭を応援してくださった皆さん、ありがとうございました







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