バンコク旅行記~バンコク3大寺院②

王宮を見学した後は15分ほど歩いてワット・ポーへ向かいました。


ちなみに定期船でター・チャン桟橋の1つ手前にター・ティエン桟橋があり、
そこで降りるとワット・ポーへすぐ行けます。

私たちはなるべく日陰を通り王宮の塀に沿ってワット・ポーを目指しました。

トゥクトゥクでの移動も考えたのですけどぼったくりがイヤでケチることにしました(笑)

歩いている途中でぼったくられてもいいからトゥクトゥクにすればよかったと後悔した私なのでした・・・本当に暑い。

ワット・ポーから王宮へ向かう日本人とすれ違いました。

そのときに王宮まであとどれくらいですかね?と聞かれたので
5分くらいですよ、と教えてあげましたが暑さで疲れていたようでした。

なんとかワット・ポーへ着きました。

タイ・ワン通り入り口から入るとすぐに大仏塔があります。

もうすでにぐったりで外からの景色とかまったく撮ってなかったですが
王たちの仏塔だけ撮影していました。
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ワット・ポーで有名なのは大寝釈迦仏です。

ここでは本当にこれだけを見学(笑)

全長46m、高さ15mの金色の寝釈迦仏の顔が見えました。
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要所要所に撮影スポットがあるのですが並んでいると某国の方々は案の定割り込み。

MAKIDANと一緒に外国人男性は懸命に注意してました(笑)

並んでいるのに割込みするなんて困った人たちですね。

出口付近に人が殺到。

ここが一番の撮影スポットですから仕方がありません。
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ここでしか寝釈迦仏の全体を撮ることができないのです。

足の裏には仏教の世界観を表す108の図が描かれています。
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偏平足ですがこれは悟りを開いた仏蛇の超人の相を表しているそうです。

あとワット・ポーは古代タイ式マッサージの総本山として知られています。
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ツボの位置を記す壁画がありました。


これにてワット・ポーの見学は終了。


たしかここだったと思いますがチケットに水1本プレゼント券が付いていました。

見学終えたら水プレゼント券を出してペットボトルの水と交換。

冷えた水をグビグビ飲み干しました。



このあとはランチです。

予定していたワット・アルンを眺めながら食事ができるレストランThe・Deckへ行ったらすべて予約席だと言われ入ることができず・・・

調査不十分でした

どうしようかなぁとしばし大通りを歩いているといくつかお店を見つけました。

観光地ですから心配いらなかったですね。

なんていうお店か読めませんがふらりと入ってみることに。
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外で店員さんがスタンバってました。

2階に案内されました。

私たちしかいませんでしたが続々と日本人が入店。

GWだからか某国より日本人の方が多かったように感じます。

マイルドなグリーンカレーとパッタイを注文。

グリーンカレーはマイルドにしてもらいましたがそれでも辛かったです。
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パッタイはライスヌードルで甘辛い味付け。
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美味しかったです。

ここでマンゴージュースを飲みましたがやっぱり美味しい。

バンコクではマンゴー、パイナップル、グァバジュースばかり飲んでました。

グァバジュースって日本だとピンクっぽいですが
バンコクでは緑と言いますかエメラルド色なんですよ。
ちょっとびっくりしました。


今度はター・ティエン桟橋から渡し船に乗って向かい岸へ。

向かいに見えるワット・アルンへ行きます。
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3分ほどで向う岸へ
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到着するとすぐに商店がありその中を抜けてワット・アルンへ

商店を抜けると目の前にワット・アルン
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入場券を購入して中へ入ります。
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アルンの意味は暁です。

三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台として知られています。

ここは夕暮れ時が一番美しんですよ。


仏塔はこれだけなので写真も少しだけ。
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ここは近くで撮るより離れて全体を撮った方がきれいですね。



これで今日の観光は終了。

定期船に乗って帰ります。

船から見た宿泊中のペニンシュラ・ホテルです。
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送迎船に乗り換えてホテルへ戻ります。

部屋に戻ってシャワーを浴びてまったり休憩。

最高の景色ですね。
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着替えて夕方予約していたスパンニガー・イーティング・ルームへ。

再び外へ。

定期船に乗って再びター・ティエン桟橋まで。

5分くらい歩いて到着。
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予約していたテラス席
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ここからワット・アルンを眺めながら食事をします。
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暑すぎるけど天気で良かったー

パッタイのスパイシー味とキャベツのナンプラー炒め
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昼間食べたパッタイとは全く違う激辛
辛いけど美味しいです。

キャベツのナンプラー炒めはめちゃくちゃ美味しいです。
これ家でも作れないかな。

だんだん日が沈んで暗くなってくると・・・
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ワット・アルンがライトアップされ・・・
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黄金色になってきれい。
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こんな景色を眺めながら、ロマンチックでしょ。

いい歳してあれだけど

しばし眺めていると定期船を見かけなくなりました。

あーーーー!!

MAKIDANが突然叫ぶ。

定期船は基本的に18時くらいで終わりなんだった。

すっかり忘れていた私たち。

気が付けば20時近くでした。

帰りはタクシーで帰ることに。

タイのタクシーの止め方は手を下に下げ、
オイデオイデのように手を揺らすんです。

ピンク色のタクシーが止まってくれた。

個人タクシー(黄色と緑のツートンカラー)ではないのにメーターが上がっていない・・・

怪しい

ペニンシュラホテルまで200THBと言われる。

交渉制か・・・・

ぼったくりだったとしても仕方がない。

ここは言い値で乗車することに。

渋滞がひどいバンコクと聞いていたので覚悟はしていましたが
工事中の道路を通らなければならず渋滞に巻き込まれる。

とにかくみんなルール無視なのでヒヤヒヤしながらの乗車でした。

どれくらい乗っていたか忘れたけど無事にホテルに到着。

ホッとしました。




つづく・・・・









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この記事へのコメント

Yuki
2019年05月19日 17:15
ワットポーの寝釈迦物は大きすぎて写真を撮るのが大変ですよね。写真に苦労したのを思い出しました。
確かに、言われればワットポーは水のボトルを配布してましたね。

ワットアルンは塔に登らなかったのでしょうか?
上からの景色は素晴らしいのですが、階段が急なので降りるときにメチャメチャ怖い思いをしました。
ライトアップは確かに綺麗なんですが、チャオプラヤエクスプレスが夜は走らないので帰りに困りますね。
まっきーさんのホテルは川沿いなのでタクシーも大丈夫だったようですが、その時間にサイアムやスクンビット通り方面だと鉄板で拒否案件です。(苦笑)
まっきー
2019年05月20日 09:43
Yukiさん、おはようございます。
ワットポーは寝釈迦仏が有名なので混雑ぶりが凄かったですが差全体を撮る場所以外は列を作って並んでいるのが意外でした。
日本では当たり前も係員がいないと外国では並ぶ習慣がないと思ってましたので・・・
水の配布は嬉しかったです。
でもすぐに飲んでしまわないとあっというまにぬるくなってしまいます。

ワットアルンは塔に登りませんでした。
かなり急な階段と聞いていましたしあの暑さで気力を失いました。
景色を見たかったですし写真に収めたかったのですが・・・
Yukiさんは登られたのですね、さすがです。
ライトアップのことばかり考えていて帰りのことは考えてなかったです。
まさか18時頃が最終とは・・・
渋滞がひどい時間帯や渋滞場所を通る時はタクシーの乗車拒否があると聞いていたのでものすごく心配したんです。
交渉制の車だったのが功を奏したのかOKもらいました。
サイアムやスクンビット方面だと距離もあるし渋滞は避けられませんものね。
いやー今回の旅は一度も乗車拒否に遭わず本当にラッキーでした。
ゴン太
2019年05月31日 13:35
またまた、お邪魔虫です。
寝釈迦像ですか。大っきいですね。某国の人は、困ったものですね。注意したら怖い感じがします。旦那さん勇気ありますね。私は関わりたくないです。(汗)
ライトアップ綺麗ですね。まっきーさんも綺麗ですね。服装でわかります。
無事にホテルに帰られて良かったですね。やはり外国は怖い。(^_^;)
まっきー
2019年05月31日 22:22
またまたいらっしゃいませ~。
こんなに大きな寝釈迦像を初めて見ました。
カメラに収めるのはなかなか難しいですね。
某国の人は国民性なのでどうしようもないです。
MAKIDANと一緒に大柄な白人男性が注意していたのですが意外にも某国の人はすぐに移動してくれました。
それでも次から次へと後を絶ちませんでしたが。
白人女性が割り込んできたときは英語でちょっとくらいいいじゃない、みたいなこと言ってました(^-^;
もう某国の人はどこへ行ってもそんな感じなので慣れましたが困りますね。
ライトアップきれいでしょう!
いやいや、そこで私を褒めなくてもいいですよ~(笑)
でもありがとうございます(*^_^*)
タイは見た目で人を見るらしいのでレストランへ行くときはお洒落しました。
まぁ若作りと言ったらそれまでなんですけど(笑)
外国は色々あるので怖いですよ。
本当にドキドキします。
けれど楽しいですね♪