ミュンヘン旅行記~ノイシュヴァンシュタイン城

前回の記事でノイシュヴァンシュタイン城を後回しにしましたが今回ご紹介します


ヴィース教会を後にして、ノイシュヴァンシュタイン城へ向かいます。

晴れて気持ちのいい大草原。
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駐車場に到着すると目の前にノイシュヴァンシュタイン城
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ノイシュヴァンシュタイン城はディズニーのシンデレラ城のモデルとも言われています。

日本人ご用達お土産店でトイレ休憩。

C国人ご用達お土産店はまた別の所にあって分かれていてちょっとホッとしました。

その間にガイドさんがノイシュバンシュタイン城の入場チケットを購入しに行ってしまいました。

ガイドさんが戻ってきて一緒にノイシュヴァンシュタイン城まで(坂道を上る)のシャトルバスチケット売り場まで行きます。

途中でノイシュヴァンシュタイン城まで行く馬車に遭遇。
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あちこちに大量のウ〇コが

いやいや、量が半端ないってー(笑)

さすがに写真には収めませんでしたが
お食事中の皆様、想像させてしまい失礼しました



シャトルバスチケット売り場に到着。
これはツアー台に含まれず個人で購入。

目の前にホーエンシュヴァンガウ城
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シャトルバスに乗り込みいざ!
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到着しました。

そしてノイシュバンシュタイン城が見渡せる絶景ポイント、マリエン橋へ。

マリエン橋の下は約100mくらいあるそうです。
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私は高所恐怖症なのでまったく真下を見なかったので
MAKIDANが撮った写真を見るまで下がどうなっているのか知りませんでした。

写真を見たら滝つぼがありました。
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勇気を出して見ておけばよかったかな

ノイシュヴァンシュタイン城を横から眺めた絶景です。
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もう最高ですね。
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死ぬまでに一度見たかった景色です。

お天気も良く最高の写真が撮れました。

遠くには先ほど目の前で見たホーエンシュヴァンガウ城とアルプ湖が望めます。
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幼少期のルートヴィヒ2世が過ごしたお城です。
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こちらの景色も素晴らしいです。

残念ながらこちらは遠くから眺めるのみ。

撮影が終わったらノイシュヴァンシュタイン城まで歩きます。
徒歩で10分ほどかな。

ノイシュヴァンシュタイン城が見えてきました。
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真下からの眺め
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天辺には白鳥の騎士ローエングリン
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ルートヴィヒ2世が好んでいたことで有名なオペラの主人公

唯一、ガラスの窓がある部屋の外観
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ガイドさんから手渡された入場チケット
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ガイドさんの話によると入場するのに5分以内に入らないといけないルールになっていて、5分を過ぎてしまうと入れないんだとか。

なかなか厳しいルールです

私たちは10分ほど待機して予約時間になったので入場します。
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一人一台の日本語のオーディオガイドを片手に説明を聞きながら見学していきます。

城内は写真撮影禁止です

2階から入り4階、5階まで上がって各部屋を回っていきます。

バイエルン王ルートヴィヒ2世によって建造されたノイシュヴァンシュタイン城の歴史やその王の生涯などオーディオガイドが説明してくれました。

終了すると下の階まで下りていくわけですが
ガイドさんが最後に厨房を案内してくれました。

ここは撮影OKとのことで撮影したわけですが
日本でいうと江戸時代くらいの鍋やフライパンのようなものが並んでおり
保存状態がすごく良いです。
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この魚の形は・・・まるでたい焼きのよう(笑)
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どんな料理に使ったんだか。

この厨房の窓から見えたマリエン橋。
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たくさんの人がいるのが分かります。

先ほどまで私たちもあそこに立って撮影してたんだなぁ。


見学の後はランチです。

なんと昨晩行ったホーフブロイでした。

ローストポークとサラダをいただきました。
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昼食後はおみやげを買ったりトイレ休憩したり・・・


このあとはフュッセンに移動して(別記事あり)
夕方6時頃ミュンヘン中央駅に戻りツアーは終了となりました。

もう夜も近いというのにまるで昼間のような明るさ。

欧州は本当に日が長いので20時くらいにならないと薄暗くならないのですよ。


ガイドさんがこれまたよくしゃべる方で飽きさせません。

楽しい1日ツアーでした



ホテルに戻って少し休んだら夕食へ。

またマリエンプラッツ駅に行きました。

新市庁舎の地下にある ラーツ・ケラー というビアホールへ。
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観光客向けらしく日本語のメニューがありました。
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口コミで料理はあまり期待できないとあったのですが
まったくそんなことはなかったです。

むしろ美味しかったです。

やはり観光客向けなのか濃い味付けではなかったです。

シュニッツェルとソーセージの盛り合わせ。
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シュニッツェルなんて日本で食べるヒレ肉と同じくらい柔らかくて
ペロリと平らげましたよ
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私たちの担当に付いてくれたおじさんウエイターがとても陽気な方で
ホーフブロイのウェイターの方も楽しい方でしたが
それ以上に楽しませてくれました。

一緒に写真撮ってもらえばよかったなぁとあとで後悔。

チップを弾みたかったのですがこの日に限って€1がぜんぜんなくて
雀の涙程度になってしまったこと

日本ではあの年齢のウエイターってなかなか見かけないのですが
ドイツではビールを注ぐにも資格がいるらしいので
そういったことも関係して年齢が上の方がウエイターをしているのかなぁと思ったりして。


この日は気を付けて電車に乗ったせいか、浮浪者のような人には遭遇せず。

今のところ、ヴィース教会でのお願い事が効いているのかもしれませんね





つづく・・・・













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この記事へのコメント

Yuki
2018年08月14日 10:00
本当に好天に恵まれましたね。自分の時の写真↓と見比べてしまいましたが、本当に羨ましいです。
http://lasting.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/20151-3bab.html

まっきーさんはバスで上がられたんですね。自分はガイドさんと話しながら徒歩で登りました。日本人のガイドさんでしたので色々聞けて良かったのを覚えてます。

マリエン橋も行けたようで何よりです。あそこから見るノイシュヴァンシュタイン城は素晴らしいですが、脚元は恐ろしいです。あの吊橋にあれだけの人が乗って大丈夫かとヒヤヒヤします。

あの麓の御土産屋さんも、店員さんからして日本人だらけで驚いてしまいます。現地の方が片言の日本語で話してくるのは慣れてますが、あれだけ日本人の店員がいるというのもそれだけ日本人観光客が多いんでしょうね。

ラーツケラーは一度食事をしたことがありますね。たぶん、ホーフブロイが混んでて、ラーツケラーに変えた記憶が。
バイエルンは陽気な方が多い印象なんですが、そういう店員さんに当たるとラッキーですね。

欧州はチップが面倒ですね。特にお手洗い用に1€コインは常に手元に残してます。レストランとかだと会計時に釣銭を置いてきますが。
まっきー
2018年08月14日 20:59
Yukiさん、こんばんは。
以前Yukiさんがご旅行されたときのノイシュヴァンシュタイン城の記事を拝見したときはそこまで残念な写真に思ってなかったのですが再び拝見するとたしかに・・・ですね。
ガイドさんも仰ってましたが朝晴れていても山の天気は変わりやすく一日良い天気ってあまりないそうなんです。
私たちの1日ツアーは出発以外はずっと晴れて最高だと仰ってました。

Yukiさんはあの坂道を徒歩で上がったのですか(驚)
徒歩で上がられている方もいましたがさすがに私には無理です。
でもガイドさんと話しながらですと楽しいかもしれませんね。

マリエン橋を渡り切ってはいないのですがその先からさらに上ると別角度のノイシュヴァンシュタイン城が見えるようですね。
Yukiさんの写真にはそれがあるように見えますが渡る時間があったのですか?
まぁ今回はちょうどその部分が工事中で見ても良い写真は撮れなかったでしょうけど・・・
マリエン橋は恐怖でしたよ。
一応人数制限しているようでしたが半端ない数の人が行き来してましたもんね。

多分Yukiさんも同じお土産屋さんに行かれたと思いますがたしかに日本人の店員さんばかりでした。
店内に別のツアーの日本人観光客もいましたが9割9分日本人でした(笑)

Yukiさんもラーツケラーで食事されましたか。
個人的にはこちらのレストランの方が好きです。
何より口に合いました。
私が座った席のホール担当の方は3人くらいのおじさんウェイターで一番陽気な方でした。
私も接客業をしていますが見習うところが多かったです。

スペインもそうでしたがドイツも公衆トイレがほとんどないんですよね。
有料トイレはどこかなど旅行前にかなり調べました(笑)
本当にチップは面倒ですね。
Yuki
2018年08月15日 14:09
ノイシュヴァンシュタイン城まで徒歩以外の選択肢を考えていなかったので何でだったかと思いましたが、当時の自分のブログを見るとバスが運休&馬車は時間待ちのため歩いたようです。上までだいぶ歩いて、そこからマリエン橋までまたソコソコ歩きますから、結構歩いていますね。

マリエン橋はたぶん渡り切らずに折り返した記憶ですね。結構、ビビりながらへっぴり腰で橋の上を歩いていたので、渡り切れなかったように思います。
たまに工事とかでマリエン橋に行けない期間があるんですよねぇ。そういう時はだいたい告知はありますが、ノイシュヴァンシュタイン城まで行ってマリエン橋に行かないのは勿体なさ過ぎです。
 
ラーツケラーの食事も口にあったようで何よりです。自分はソーセージの盛り合わせを食べたと思うのですが、正直、味に記憶がありません。特段の印象がないので、おそらく普通に美味しかったんだと思いますが。

ドイツでも御手洗の確保は重要ですね。マリエンプラッツだと新市庁舎の1階のところが有料ですが便利です。
しかし、欧州はなんであんなに御手洗が少ないのか、地元の方は不便ではないのかいつも不思議に思います。
まっきー
2018年08月16日 08:43
Yukiさん、おはようございます。
バスが運休なんてあるのですね(汗)
私が参加した日は暑かったのでもしバスが運休になんてなったら耐えられなかったことでしょう。
到着するまでに汗だくで疲労困憊は間違いないです。
それを考えると徒歩という選択しかなかったYukiさんは良い意味で良い経験ができたわけですね。

マリエン橋は渡り切っていないのですか!?
Yukiさんの旅行記を再び拝見したところ徒歩で上がったので正面から見ることができたとあります。
なるほど、みゅうからいただいた地図を見てみますとYukiさんは徒歩だったためバスとはルートが違ったようです。
私はノイシュヴァンシュタイン城の裏手でバスを降車しマリエン橋へ行って城の出口を横切り正面入口へ向かったわけです。
Yukiさんは馬車と同じルートで歩きレストランを通り抜け、そのあたりから正面を見ることができるのでそこで撮影されたのかなと推測しました。
天候や工事などでマリエン橋へ行けなかったとしたら本当に残念ですよね。
これはこのツアーの目玉と言ってもいいほどの絶景ですから。

食事って不味いとよく憶えてるんですが普通に美味しいと意外と忘れるものなんですよね。
何度か行ってやっと憶える、みたいな(笑)私はそんな感じです。

ラーツケラーを出て1階だったか忘れましたがたしかに有料トイレがありました。
そこを使いたかったのですがちょうど小銭がなく断念したわけですが(^-^;
米国は小銭はわんさか増えますがスペインとドイツでは不足がちで非常に困りました。
電車に乗ったのでそこで小銭を使いすぎちゃったのが誤算でした。
ドイツはビール大国じゃないですか。
トイレが近いはずなんですよね(^-^;
それでいてトイレが少ないのは不思議ですね。
Yuki
2018年08月16日 23:07
バスだと裏側に着くんですね。確かに「ノイシュヴァンシュタイン城が見えてきました。」の写真が城の裏側ですね。
自分の時は徒歩だったわけですが、登っていったらそのまま城の正面の入口に繋がる道でした。
登り切る少し手前のところから少し左に入ったところに展望台のような場所があり、そこからノイシュヴァンシュタイン城の正面が良く見えていました。

でも、まっきーさんの時は天気が良かったから、逆に暑くて徒歩はしんどかったかもしれませんね。
自分は5月だったと思いますが、それでもウルトラダウンを着るくらいの気温でしたので、良い運動くらいでした。
冬のノイシュヴァンシュタイン城の写真を見ると更に素晴らしいのですが、実際に行くにはさすがに寒すぎますし、雪道なので大変でしょうね。
まっきー
2018年08月17日 08:27
Yukiさん、おはようございます。
そうですね、バスだと裏側に到着となります。
徒歩ですとそのまま左へ行くと正面入り口に出る形となります。
右に行くと裏側に出ます。
なので私たちはその左側の展望台のような場所は知らないのでスルーしているはずです。
今思えばその正面の写真もほしかったです。

この日は急に暑くなってびっくりです。
日差しがきつかったですね。
これで30分もかけて歩いたらぐったりですよ。
Yukiさんは5月ですから歩いても汗だくにはならないですよね。
ちょうどよく体が温まったんじゃないでしょうか。
冬のノイシュヴァンシュタイン城はきれいですよね。
気温は氷点下になるじゃないですか。
バスも出ないだろうし歩くのも厳しいですよね。
なので夏に見れてよかったです。