パラオ旅行記~4日目ジェリーフィッシュレイク

4日目はまずまず晴れ間も見られ波も穏やかでした


ダイバーさんたちの朝は早いです。
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4日目はジェリーフィッシュレイク・ツアーに参加しました。

3日目と同じようにロビーで待っていると、なんとあのジョニーもロビーに

今まで1人でツアーに参加しているのかと思ってましたが、
どうやらファミリーでパラオに来たようです。

しかも弟のジャックもイケメンじゃないですか! ←新たに名付けました。

きっとイケメンJJ兄弟と言われてるに違いない(笑)

カメラに収めたかったけど近すぎて断念・・・

と思ったら、車が迎えに来て単独でツアーに出かけていきましたとさ




前日のツアーではある意味体力温存できたので
この日のツアーは良い状態で過ごせました。

全体的に3日目と違って4日目のツアー参加者は少なかったです。

やっぱりこの日も日韓共演でした(苦笑)

6名の日本人客と3名の韓国人客でジェリーフィッシュレイ・クツアーを楽しむことに。

するとこの日はどうでしょう。

3日目と違ってみんなと和気合い合い

ツアーガイドのスタッフさんの1人は3日目と同じスタッフさんで
気心も知れて安心でした。

韓国人客の1人が英語ができ片言の日本語もできたのと、
日本人客の1人が英語がペラペラだったのもあり、
うまくコミュニケーションが取れました。

話をしていると3日目のツアーでカープ島に滞在していた女性と子供が
今回のツアーで一緒となったことで話が盛り上がりました。

前日カープ島に立ち寄ったのは私たちのツアーだけだったので
なんという偶然なんでしょう



日本では高級化粧品となっているらしい美白泥パックをしに
ウルクタープル島にあるミルキーウェイへ。
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底が白い泥なので海もミルキーな青色でした。
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足が付かないほどの深さなのでガイドさんが潜って泥を取ってきてくれました。
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主人も潜ったけど届かなかったみたい(笑)

たーーーくさんのツアー船が来て大渋滞でしたね。

泥を顔や体に塗りつけ記念撮影。
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この泥パックは美白できる上に肌がスベスベになるんですって。

どうです?更に美男美女になったでしょ(笑)

コンタクトをしている人は目に入らないよう注意ですよ。
ちなみに私はコンタクトなので目から下だけ塗りました。

これは楽しかったのでまたやりたいです


このあとはマカラカル島にある塩湖ジェリーフィッシュレイクへ。
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ここには「崖の上のポニョ」に出てきたタコクラゲがいるんです。

ここでジェリーフィッシュレイク&ロックアイランド許可証(パーミット)を提示します。
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これは10日間有効で100ドルします(前もってツアー会社で購入)
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ここは毒性の極めて低いタコクラゲの生息地となっていて
そこへ行くまでの道のりがけっこうキツイと聞いていましたが、
本当にきつかった!

運動不足がバレますね。

10~15分くらい急坂の階段を上って下りました。


ジェリーフィッシュレイクもミルキーウェイ同様、観光客で大渋滞でした。

感動したい人は水の中を見ないで!というガイドさんの言葉に
後ろを向いて泳いで進みました。

そろそろOKというところで中を覗くとオレンジ色したタコクラゲがウヨウヨ。
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最初は気持ちが悪く触れず、触れるとプルンとした感触が嫌で慣れなかったけど、しばらくすると平気で触れちゃいました。
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外敵がいないので自然と毒を持たなくなったクラゲちゃん。
ナメタケのような赤ちゃんクラゲから宇宙人のような巨大なクラゲまでいるので楽しめると思います。

更に奥へ泳いで進むとさらにクラゲが大量に。
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多分このブログを見た人は気持ち悪いと思うでしょうね。
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でもとても神秘的ですよ。
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見る価値はあります。


泳いだあとの階段の上り下りは本当にツライ・・・

行きはヨイヨイ帰りはコワイ・・・とは、このことだぁ~ねぇ~。

翌日はかなりの筋肉痛となり歩くのが大変でした(苦笑)



次はランチをしにガルメアウス島へ上陸しました。

ここはたくさんのツアー客がランチを取ってましたね。

私たちはランチのあと島の浅瀬でシュノーケリングをして楽しみました。
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なぜかイワシの大群が浅瀬にいました。


島をでたあとは第2のシュノーケリングポイントであり
ナポレオンフィッシュのいるパラダイスへ。

当然ながらここもツアー客でごった返してました。

船の上からすでにナポレオンの姿が・・・

みんな一気にテンションが上がりました


海の中を覗くと小ぶりのナポレオンが!
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小ぶりと言っても80~100cmくらいはあったでしょうか。

あまりの興奮にみんな水の中で「ワーワーギャーギャー」騒いでいます。
もちろん私もその1人!

水中で興奮しすぎて、 うおおおおぉぉぉ・・・ と叫ぶ。

ゴボゴボゴボゴボーっとシュノーケルに水が入ってきて大変でした(笑) 

巨大ナポレオンを見るにはダイバーが行くような深海でないと見れないらしいです。
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ナポレオンは2mくらいになるそうです。

ここは思ったよりけっこう深い場所でしたね。

バラ珊瑚がたくさんありました。
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たくさんある珊瑚を見ると海の中のガーデンといった感じですね。
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ロクセンスズメダイとユメウメイロの大群が!
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ここはパラダイスと呼ばれる場所ですがたくさんの魚がいて
本当に魚にとっても私たちにとってもパラダイスでした。

パラダイスでシュノーケリングを楽しんだ後は帰路に着く途中にある
ナチュラルアーチと戦争跡の大砲の記念撮影を。

何年もの時を経てトンネルのようなアーチとなったナチュラルアーチ
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ここで戦争が起こったことが信じられませんが大砲が残っているので事実なんですよね。
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スコールは何度かあったもののまずまずの天候でしたね。

楽しかったです


これでツアーは終了、16時頃ホテルへ戻りました。


ちなみに3日目、4日目のツアーで行った場所(シュノーケリングポイントや島々)は次の通りです。
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パラオは太平洋にあるミクロネシアの島々からなる国です。

ロックアイランドでも保護区域となっていて立ち寄れない場所があります。

それがセブンティアイランド(70といってますが実際の島々の数は半分くらい)
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ウミガメの産卵場所でもあるそうでたーくさんの魚がいるんだとか。

パラオのガイド本などの表紙によく使われます。

ううっ、行ってみたい・・・



この日は夕日がきれいでした。
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翌日の方が晴れたのですがこの日と比べて案外な夕日でしたね。



この日のディナーもホテルでイタリアンをいただきました。

バイキングはアジアン料理だったので最初からパスするつもりでした。

シーフードリゾットを主人とシェアしたのですが
めちゃくちゃ美味しくて取り合いになりましたよ(笑)

チーズとクリームソースが絶妙な味わいでもっと食べたかったです。











5日目・最終日へつづく・・・









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この記事へのコメント

2012年08月29日 21:00
お疲れさまでした。
グアムあたりは韓国人が大量にいるというのは聞いてましたが、パラオもですか。
自分は現地ツアーでも韓国人と一緒というのは経験がないのですが、韓国語ツアーの団体さんはいろんなところで良く見かけますね。

自分は先週末ソウルにいましたが、特に今までと特に変わったところはなかったですね。
観光地とかじゃないところもだいぶ行っていたのですが、良くも悪くもいつも通りのソウルでした。
まっきー
2012年08月29日 22:06
Yukiさん、こんばんは。
パラオ楽しんでまいりました!
サイパンやグアムは韓国人だらけですね。
来年はグアムを考えていますが更に増えていそうです。
パラオは比較的少ない方ですが韓国人のスタッフや韓国語ができるスタッフを配置していることから今後は増えるかもしれません。
日本人に負けず劣らず台湾人のツアー客が多かったですね。現地の人に言わせると昔の日本人に行動が似ているらしいです(団体行動とか泳ぐときに水泳キャップを被るとか)

そういえばYukiさんは先週末はソウルへお出かけでしたね。お帰りなさいませ。
微妙な時期ですから不安もあったと思いますが何事もなくてよかったです。
騒いでるのはほんの一部なんでしょうかね。
当然ながらこっちが突っかからなきゃ向うも突っかかってこないでしょうしね。
2012年08月30日 05:43
まっきーさんおはようございます。

昨日から掲載されております海の中の写真。
これらがまっきーさんご自身が撮影されたものですか?
シュノーケリングでここまでキレイなサンゴや魚が撮れるなんて、パラオの海の豊かさを感じますね!
高額宝くじが当たればパラオ移住かな!?(笑)

お弁当はごはんの真ん中に梅干しが乗っかったいわゆ日の丸弁当みたいですね。
日本の委任統治領だった名残でしょうか?
まっきー
2012年08月30日 10:34
え~さん、こんにちは。
海の中の写真は基本、主人が撮っています。
私は陸専門ですね(苦笑)
なので海用カメラと陸用カメラの2つを使っています。
この海用カメラは本当に安物で映りは悪い方なんですよ。
まさにパラオの海がきれいだからこそ安物でもこのように撮れるってことですね。
もっと専門的な水中カメラになると「これ本当に海の中?」って思えるほどに撮れるらしいです。
いつかはもうちょっといいカメラで撮影したいものですね。
パラオに移住したいくらいですよ!
それでツアー会社にやとってもらいます(笑)

お弁当は2日間日の丸弁当でした。
韓国の方の中にはご飯にいっさい手を付けてない方もおられましたね。
梅干が嫌なのか、日の丸が嫌なのか・・・
パラオは日本の統治が始まってから近代化されたようでトイレはTOTOの便座だったし、言葉に関しても弁当はベントー、美味しいはアジダイジョーブなど日本語からパラオ語になっているものもあるので、なにかと日本の名残と繋がりは深いようです。