イカ天は青春の1ページ

年末に放送された「いかすバンド天国」通称「イカ天」を録画しておいた。
なんとも懐かしい、私の青春だった。

今から約20年前に放送されていた深夜番組だ。
バンドブームを作ったのも「イカ天」からといっても過言ではないだろう。

でも思い返すと私のバンドブームはそれ以前に始まっていたと思う。
ちょっと振り返ってみようか。

私は小学生のときに初めて好きになった歌手は近藤真彦だった。
それからシブがき隊、少年隊と移り、ジャニーズばかりだった

初めて好きになったバンドといえるものはチェッカーズからではなかろうか。

それから中学からは、もうバンドしか興味がなくなっていたような気がする。

夢中になったのがBOФWYだった。
同時にレベッカも好きだった気がする。
今思うと私の中ではBOФWYが原点ではないかと思う。

高校に入ってからはBOФWYを中心にバービーボーイズやZIGGYなどを聞きまくった。
ザ・ブルーハーツも歌詞が大好きでよく下敷きに書き込んだ。
ロック系もパンク系も同じ頃に好きになったということだ。
ちょっと違うが洋楽はユーロビートが大好きだった。

まもなくしてBOФWYが解散してしまったことはしばらくショックでした。

でもさすがは女子高生だった私、すぐに原宿の歩行者天国、通称「ホコ天」に通うようになった。
これを人に話すと何故か皆さん「竹の子族か」と仰る
勘弁してくれ~

そこにはJUN SKY WALKER(S)通称ジュンスカがいた。
毎週すごい人だかりでタテノリではじけていた。
その中に私もいたんだよねぇ、実は

「イカ天」が始まったのはその前だったか同じ頃だったか
今ではもう遠い記憶になってしまったわ


そう、本当はそのイカ天の話だったね(脱線好きなもので

まずは「remote」のボーカル池田貴族がTVに出てきた瞬間
「あ~この人苦手だったなぁ」と懐かしく見ていたら
36歳の若さで亡くなっていたんですね。
ご冥福をお祈りいたします。
当時は強烈な人だったので学校で話題になった人物でした。

次々に懐かしいバンドが出てきたんですけど
私ってけっこうマニアックなバンドが好きだったらしい。

「人間椅子」「宮尾すすむと日本の社長」という個性的なバンド。
人間椅子はネズミ男みたいな格好をして、難しい歌詞ばかりで文芸ロックと呼ばれていた。
ヘヴィ・メタルの部類だろうか。
けっこう好きな音楽でした。

後者の宮尾すすむと・・・は今思うとエロい歌詞だったなぁ
当時の私はその意味を理解していたんだろうか。
その歌詞をここで書くのもどうかと思うので控えますが
「二枚でどうだ!」と続くフレーズは面白かったなぁ。
あまりのバカバカしさに改めて笑いました。

本当に毎週見ていたTVでした。
またいつの日かバンドブームはくるのでしょうか。

今はラルク一筋10年数年ですが、できれば解散せずに
おじいちゃんになっても続けてほしいですね。
私もおばあちゃんになってもファンクラブに入り続けますよ(笑)

そのラルクのライブが2月にあるんですけど
FCで取ったチケットの席がめちゃくちゃ悪かったのでかなりショックですね。
ラルクについてはまたこの次のお話ってことで。


とまぁ、なんだかイカ天の話というより、私の好きなバンド紹介みたいになってしまいましたね

こんな少女時代を送っておりました。
すっごい楽しかったことを憶えています。

う~ん、懐かしい青春時代でした

しみじみ・・・









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