日本選手権1回戦~関東学院大vsタマリバクラブ

ラグビーの第44回日本選手権は3日、東京・秩父宮ラグビー場で開幕し、1回戦2試合が行われ、観戦に行ってきました。

日本選手権1回戦 【試合結果】

九州電力   ○36 - 33● 早稲田大    秩父宮
関東学院大  ○47 - 17● タマリバ     秩父宮


1試合目が早大vs九州電力でよかった、というと語弊があるかもしれませんが
ちょっと午前中から用事があったので、1試合目は後半途中からの観戦となってしまいました。

到着すると、歓声が凄かった。さすがは早大です。
お客さんも盛り上がっていました。

はじめは座る席が端っこしかなくて、そこからの観戦でした。

前半から接戦のようで、後半に入ってからは早大の方が優勢だったように思いました。
前半のPGが痛かったですね。
この3点で勝負がついてしまったんですもの。
本当に早大は惜しかった、後半だけでも楽しめた試合でした。

ほとんどが早大ファンだったので、2試合目の関東学院大戦が始まる前に、帰ってしまうお客さんがいたので、真ん中よりの席に移動することができました
これっていいのか悪いのか・・・

早大とは逆に関東学院大は、私の意に反して受身の試合(でも、こうなる予感はあったかな)をしてしまいましたね。

期末試験できちんとした練習ができなかったのかな。
(関東学院大出身の主人が今は試験中だからって言ってました)

それとも大学選手権優勝で燃え尽きたのかな。
モチベーションを保つのは難しいですよね

こんなことを思いながら前半を観ていました。

相手のタマリバクラブはミスが多いです。
だからって関東もそれに合わせてノックオンなどミス続出はいただけない。

あんなによかったFWがぜんぜんよくなかった印象です。
個々に勝手に行ってしまうから、ターンオーバーの連続です。
FWとBKがバラバラでしたよ。

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まぁ、個人技で通用してしまうからFWもどんどん前に行ってしまったんでしょうけど。

ちょっと組織ではなかったような気がします。

それともNO.8の土佐選手とFLの大野選手が不在だったのが痛かったのかな。
それでまとまりがなかったのかしら。

後半はタマリバの選手も疲れてきたので、関東が5トライしましたけど、よかったと思えたのは1トライのみです。
流れから取った関東らしいトライは中園選手ですね。
スピード展開して山下選手からのパスで一気に付き抜けました。
これは綺麗にきまりましたね。

そしてなんといっても竹山浩史選手のお兄さんとの対決、タマリバクラブのSOです。
2001年度の大学選手権決勝で関東学院大のSOとして早大を破り、MVPにも輝いた竹山将史選手なんですけど、何故か記憶にないんです

関東ファンとして失格ですね、反省していますm(_ _)m
しっかし憶えていないなんて変だなぁ・・・
と思い、録画したDVDを見返しました。

思い出しましたよ!!!

前半と後半24分まで一進一退の攻防で、なかなかリズムに乗れない試合でした。
後半25分にSO今村選手との交代で入ったのが、竹山将史選手でした。

それまではFWありきの攻めで、早大に押されぎみだった関東でしたが
竹山選手が入って攻めのリズムが変わったんです。
展開ラグビーでリズムが関東に戻ったんです。

そして、すぐにNo.8山口キャプテンのトライという結果が出ました。

流れを変えた竹山選手にMVPが出たのは当然ですね。
すごい冷静な判断で、試合を作り直したわけですから。

この試合(関東学院大vs早大2001年関東優勝)は久々に見ました(^^;
もうこれで忘れないでしょう

話は逸れましたが、今回はスカッとした圧倒的な試合を期待していたので
少々残念ではありましたが、きっと今までの相手を甘く見てしまうという悪い癖が
出たのではないでしょうかね。

まぁ、後半逆転された時は目が覚めたようですし、次はトップリーグのチームとやるので、こんなことにはならないでしょう。

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次は山村亮選手のいるヤマハ発動機と対戦します。
ゆっくりと休んで鋭気を養ってください。

今日はお疲れ様でした!

2/11の2回戦も観戦できるかもです









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