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zoom RSS カンボジア旅行記〜バンテアイ・スレイ

<<   作成日時 : 2017/12/11 21:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

3日目も遺跡観光ですがこの日の朝焼けは間違いなく素敵だったんだろうなぁ。



5時半頃、ホテルの部屋から窓の外を見ると朝焼けがきれいでした。
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アンコールワットを背にこれが見たかったのに・・・・

なんてツイてないんだろう


気を取り直してこの日の準備をしました。

7時集合だったので5分前にロビーに行くとすでに迎えの人が待っていました。

個人手配した車でガイドはなし。

でもドライバーさんの奥様が日本人とのことで日本語ができるドライバーさんでした。

はっきり言って2日目のガイドさんよりずっと日本語がお上手・・・
というのはここだけの話。


この日は夕方には空港に向かわないといけないので
14時までに帰ってこないといけません。

この日もハードスケジュールです。

郊外の遺跡を2ヶ所観に行きます。

車に乗り込みいざ出発


1時間ほどで最初の目的地 バンテアイ・スレイ に到着。

バンテアイは砦、スレイは女で、「女の砦」という意味です。

ここはレリーフがとっても美しいクメール美術の最高峰と言われる寺院です。

1930年代に修復が行われているので保存状態はとてもよいです。

東洋のモナリザと言われるデヴァターが16体残っていますが
立ち入り禁止区域もあるのですべてを見ることはできません。

小さい寺院なのでガイドなしでも大丈夫。
ツアーで参加しない方がいいかも。


ここから入ります。
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アンコール・ワットでも見せたチケットをここでも見せます。
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赤い砂岩に刻まれた建物が見えてきました。

まずは素敵な門構えの東塔門。
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3つの頭を持つアイラーヴァタに乗るインドラ(守護神)のレリーフ
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参道をまっすぐ行くと第一東塔門。
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シヴァ神の乗り物である乳白色をした牡牛ナンディン象。
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蓮の花が咲いています。
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ちょっとモネの絵を思い出しました。

第二塔門のレリーフ。
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象の聖水を浴びるラクシュミー
ラクシュミーはヴィシュヌ神の妻であり類まれな美貌を持った吉祥天女です。

1つ1つのレリーフをじっくり見るとアンコールトムやワットの比じゃない細かできれいなレリーフが見て取れました。

ちょっと感動ものです。

踊るシヴァ神
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ガイド本に載っていた撮影スポットで同じようにポーズしてみた。
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絵画の額縁のようになって素敵です。

モデルが私っていうのがアレですが(^_^;


中央祠堂
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中央祠堂、北塔、南塔の内部に掘られたデヴァターは『 東洋のモナリザ 』と呼ばれています。
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他にもたくさんのデヴァターのレリーフがあります。

猿王スグリーヴァと兄ヴァーリンの戦い
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悪王カンサを踏み殺すクリュシナ
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カーラに乗るヴィシュヌ
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どのレリーフも細かで綺麗に残っているので見ていて飽きないです。

ここは本当に行って良かったと思いました。


9〜10時になると観光客が押し寄せるので早めに行ってよかったです。

小さいところなので見学は45分ほど。


次の目的地に向かいます。





つづく・・・・










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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
確かに、他の寺院に比べると保存状態が良いようで、建物などもあまり傷んでいませんね。あと、当たり前なのですが、他の寺院も含めて、仏塔も全てカンボジア様式なので、そのあたりも、スリランカ様式も混在するタイなどと比べても違いますね。

しかし、日本語ガイドの日本語が怪しい時はたまにありますね。まぁ、大半が現地の方なので仕方ないのですが。
自分もTOEIC900点台なので外国人向け観光案内ガイドのボランティアのお誘いもあるのですが、正直、英語で案内できる自信はないですね。
Yuki
2017/12/13 07:18
Yukiさん、おはようございます。
規模は小さいからなのかほとんど倒壊することなく保存されています。
レリーフではここが一番ですね。
こういった建造物がお好きな方にはもってこいの観光スポットです。
主人はタイにも行ってみたいと言ってますがタイはスリランカ様式も混在しているんですね。
興味深いです。

カンボジアのガイドさんは95%くらいの方が同じ制服を着ていてどの方も同じに見えてしまいます(笑)
なので探す時すぐに分からず大変でした。
団体や個人にも同じ制服のガイドさんが付くのでとにかくたくさんの公認ガイドさんがいます。
なので日本語以外もその国の言葉が怪しいガイドさんはいるのでしょうね。
Yukiさんは観光案内ガイドを務めることができるのですね。
すごいです!
東京五輪は何かとボランティアが必要になりますし観光案内ガイドはもってこいじゃないですか。
以前TVで見たのですがそこまで英語力が優れていなくてもボランティアでガイドを務めている若い方がいました。
単語だけ並べてもその外国人カップルには通じてましたし良いガイドだったと好評でした。
私ももっと若い時にきちんと英語を勉強しておけばよかったなぁと今更ながら思っています。
まっきー
2017/12/13 09:29
またまた、お邪魔虫です。
カンボジアは、アンコールワットぐらいしか知りませんが。
まっきーさんの写真が目にとまりました。
スタイル良いですね。まだ20代に見えますよ!
又、いっそう、まっきーさんファンになりましたよ!
もうすぐクリスマスですね。
ケーキを切る時は、包丁を湯せんして水分を拭き取って下さい。多分綺麗に切れると思います。切るたびにすること良いですよ。
まぁ以前にも言ったので、覚えておられると思います。
まだパン屋さんに行っておられるのかな?もうプロレベルでしょうね。
京都は、パンの消費は日本1です。
一度まっきーさんの作ったパンを食べたいものです。♪( ´▽`)

ゴン太
2017/12/17 21:17
ゴン太さん、こちらにもありがとうございます。
そうですよね、カンボジアといったらアンコールワットと私も答えます。
あちこちにたくさんの遺跡跡がありまだまだ見学できていない遺跡があります。
もう少し長く滞在できたらよかったんですけどね。
あははは、私の写真ですか。
ありがとうございます(^о^)/
いやいや、スタイルよくないですよ、ゴン太さん視力落ちましたね?(笑)
20代・・・・見えなくもないけどアップじゃないからかな(汗)
でもとても気に入ってる写真なんです。

クリスマスまであと1週間です。
スーパーではもうお正月の準備に入ってますがクリスマスが終わらないとお正月気分になりません。
そうそう、ゴン太さんにケーキの切り方教わりました。
切る度に湯せんにかけるのですね。
私、最初しかやってなかったです(汗)
今年はしっかり切る度に湯せんします。
と言っても4等分にするので2回しか切らないんですけどね(笑)
もうパンを作り始めて4年経過しました。
早いものですね。
すっかりベテランです。
新しいレシピがきても応用だなぁとチラ見で大丈夫になりました。
ベーカリーレストランみたいなお店なので私は今パンだけでなくデザートやキッチンにも入りトータルで仕事をしています。
京都はパンの消費日本一なんですか!?
知らなかったー!
京都へ行ったらパン買ってみようっと。
私が作ったパン、ゴン太さんに食べてもらいたいです。
まっきー
2017/12/18 08:31

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